プラセンタと睡眠の関係って?

プラセンタというと、まず思い浮かぶのは「美肌のための成分」といったイメージでしょうか。

 

あるいは、特にどこが悪いといったことがないのに、体が疲れているようなときに用いるような人もいます。

 

プラセンタにはありとあらゆる栄養分が豊富に含まれていますので、こういった使い方もできるのです。

 

これをさらに広げて、不眠症にも使ってみて、効果をあげている人も少なからずいます。

 

実はプラセンタには、自律神経を整える効果もあるのです。

 

自律神経は、睡眠、血圧の調整、生理機能などを調整する役割を担当しています。交感神経と副交感神経のふたつから成り立っています。

 

交感神経は体を活発化させる方向に働き、副交感神経はその逆に体を休ませる方向に働きます。

 

もう少し具体的にいうと、交感神経が働くと、心拍数が増え、血圧が上昇し、腸の蠕動(ぜんどう)運動も激しくなります。副交感神経はこの正反対です。

 

これらは自分の意志では作動させることはできません。

 

このふたつのバランスがとれていることで、私たちは健康を保っているのです。

 

で、このバランスが崩れた状態を「自律神経失調症」と呼んでいるわけです。こうなると、不眠症だけでなく、食欲不振、めまい、吐き気、下痢、動悸(どうき)といった症状も出てきます。

 

プラセンタは、この自律神経のバランスを回復してくれるわけです。

 

また、ホルモンの分泌バランスの調整、精神安定といったことでも効果を発揮してくれます。これらも不眠症の解消にプラスに働いてくれます。

 

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