プラセンタとうつ病の関係って?

プラセンタといえば、普段私たちが名前を聞くのは、化粧品の配合成分、あるいはサプリメントや健康ドリンクの成分としてでしょう。

 

が、実は医療用としても広く使われるようになってきています。

 

同じようにプラセンタといっても、その内容も使われ方も違います。

 

まず、化粧品などに配合されているのは、動物由来です。かつては、その中でも牛由来が一般的でした。が、狂牛病の発生以来、この病気に対する警戒から、これはなくなりました。

 

今は豚、馬、羊といったものが原料になっています。

 

もちろん使い方としては、化粧品として皮膚に塗ったり、サプリメントなどでのんだり、といった形です。

 

一方、医療用の場合は、人由来のものが使われます。

 

こちらの方も感染症が心配になるところです。が、厳密に管理され、今のところ、この問題は起きていないようです。

 

また、使い方は口からのむ、つまり「内服薬」だけではなく、注射薬として使われます。

 

で、用途としては、うつ病、自律神経失調症、不眠症、更年期障害などの疾病の治療です。

 

プラセンタには、自律神経調整作用、ホルモン分泌調整作用、高ストレス作用があることが分かっています。

 

特にうつ病の治療には、これらの作用がいずれも相乗効果を生み出し、改善をもたらしてくれます。

 

また、プラセンタの薬としての特徴としては、副作用の心配が少ないがあります。長い期間使っても、薬への依存症もおきません。というのは、元々人間の体内にあるものですから。

 

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